出産と育児
出産と育児
女性は結婚したら・・・いえ、その前から妊娠に備え、充分な準備を整えなければなりません。
とりわけ重要な事は「食」の大切さを、生理学的観点から学ばなければなりません。
現在地球上にはもともと存在していなかった、化学物質が数百万種あると言われています。専門家でさえ正確には、把握できていないそうです。
それらに汚染された環境での生活を余儀なくされる私たちは、食品添加物だけで一生のうちに、ドラム缶一本分の量を摂らされているのです。
勿論ほとんどは排泄されるのですが、ここで注目しなければならないのは、
それらの汚染物質がどのような経路をたどり、排泄にいたるかなのです。
私たちそれぞれの体内環境によって、すばやく排泄できる人と、永く滞留させてしまう人とに別れます。現代人は溜め込む人が圧倒的に多いのです。
さて女性は男性より一つ多く、臓器を持っています。そう子宮です。この子宮は命を育む大切な臓器ですが、 排泄の為の器官でもあるのです。
妊娠した時、母体が必要以上に汚染されていたらどうなるでしょうか?
体内に蓄積した汚染物質を、子宮内部や胎児に集中させて母体を守ろうとするのです。
だから昨今、羊水の汚染や流産、奇形が数多く報告されているのです。
そして皮膚もまた、排泄の為の器官です。
無事生まれてきた赤ん坊も、胎内で母体の汚染物資を、けな気にも
一身に引き受けて誕生してきます。
赤ん坊はその汚染物質を皮膚から排泄して、自分を守るのです。
もうお分かりですね。これがアトピー性皮膚炎なのです。
皮膚炎としての分かりやすい反応ならば、対処法も明確なのですが、
うちに内在してしまう場合は見過ごされやすくなって、後に大病を患う事もあるのです。
この極めて深刻な汚染された環境から、身を守るには汚染物質を摂取しない努力と、排泄する為に最適な食材を食生活の中心に据える事が大切なのですが、
神様は自然界に、素晴らしい物を用意して下さっています。
それはイネ科の植物です。白米はだめですよ。玄米を中心とした。未精白の穀物類です。
これらは栄養的に優れているだけでなく。汚染物質の排泄機能が飛びぬけて、優れています。
放射能さえ吸着して排泄してしまうのです。
あなたと、家族を守る為に、小さな工夫から始めてみませんか?